[2018年6月]勝ち負け関係ナシに全て晒す FXリアルトレード月間成績

6月 決済約定済み 全トレード結果

決済約定済み 全トレード結果 2018 06

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6月は14日のECB ドラギ(プチ)ショックによりユーロが200〜300Pipsほど下落したが、振り返ると方向感のないランダム相場に終始した月だった印象

豪、NZ、カナダといった資源国通貨に関しては一応日足ベースでも売りトレンドシグナルが発生したが、すぐに反転し損切り。私がウォッチしている通貨ペアの中ではマイナー通貨 南ア・ランドだけが唯一日足ベースでも悪くない相場(下落トレンド)となっていた。

よって手動でのトレードにはあまり手を出すことなく6月は終了し、自動売買も含めた全決済ポジションは30件で、合計取引数量は34k

シストレに関しては主に『脱!敗者のゲーム』(別サイト)の方で取り上げています(しばらく放置気味ですが・・・)

小額通貨 手動売買トレード

SBIFX

損益 -975円-82.1 Pips)含み損益 1,085円 保有ポジション 2k

SBI FX 201806
SBI FX 2018 06

月間を通してほとんど方向感のない相場展開となっていたこともあり、SBI FXでの6月決済ポジションは上記5件で計7,000通貨のみ

トレード手法の内訳としては日足ベース3件と4時間足ベースが2件

利確できたのは前月5月から持ち越したEURAUDのショートポジションのみで、6月にエントリーした決済ポジションに関しては全て損切りで若干のマイナス

ちなみにSBI FXはスプレッド配信率&約定力が非常に高く、『No! ストップ狩り宣言』をしている国内業者ということもあり、個人的にはドル円やユーロドル等のメジャー通貨ペアに関しては当口座をメインでトレードするようにしている

マネパ Nano

損益 0円 (トレードなし)含み損益 0円 保有ポジション なし

マネパ 2017 10 01

▶ 自動売買も可能なマネパの高性能トレードツール『HyperSpeed NEXT』のバックテスト機能を利用してみた

デューカスコピー・ジャパン JForex

損益 0円 (トレードなし)含み損益 0円 保有ポジション なし

Dukascopy 201806

高金利通貨 南ア・ランドは6月に唯一まともなトレンドが発生した通貨ペアだったのだが、エントリーを見送ってしまった

個人的な資金不足事情により取引コストの観点から国内FX口座で取引する際はSBI FXをメインとしているが、南ア・ランドやトルコ・リラといったエマージェンシー通貨に関しては、他ブローカーと比較してデューカスコピー・ジャパンの方が取引手数料を考慮しても取引コストが安い為、これら新興国通貨ペアのトレードをする際は主に当口座を利用中

またデューカスコピージャパンのトレードプラットフォーム Jforexはチャートソフトとしての使い勝手が素晴らしく、2017年以降私個人的にはMT4よりもJforexをメインのチャートソフトとして利用しています

▶ デューカスコピー・ジャパンのJForexがチャートソフトとして抜群に使いやすいと感じるポイント

Fxpro cTrader ドル建て①

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

Fxpro cTrader ドル建て① 2017

Fxpro cTrader ドル建て②

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

Fxpro ct ドル建て② 2017 2

▶ Fxpro cTraderってどう?手数料制だけど利用価値は相当高い?

Axiory cTrader ドル建て

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

Axiory cTrader

▶ 新たにAxioryを口座開設した理由と、口座開設する前に知っておきたい注意点

MT4とシストレ口座(ストラテジー&EA)

セントラルミラートレーダー

損益 152円(34.4 Pips)含み損益 -75円 保有ポジション 3k

セントラルミラー 2018 06

セントラルミラー 2018 06

セントラルミラー 2018 06

月末&イベントリスクに備え 5/30に全ストラテジーを停止していたが(保有ポジションはそのまま)、FOMC,ECB通過後の17日より稼働を再開(QuickShiftのみ)

ちなみに、私の採用ストラテジー候補(Quickshift 5通貨ペア+Slalom USDJPY)のポジション決済履歴(フォワード結果)を確認したところ、6月はSlalom USDJPYとQuickshift GBPUSDがマイナスではあったものの、トータルでは約440 Pipsのプラスだったもよう

ストラテジー別 フォワード結果 裁量あり リアル口座 結果 2018 06

裁量判断で稼働を停止している間にエントリーしたポジションに限って、大きめの利確となっている傾向は相変わらずといったところ

Quickshiftは低勝率ながら時折発生するホームラン(大きめの利確)待ちのストラテジーでエントリー回数も少なめということもあり、自己裁量でストラテジーを停止&再開をするのは逆効果となる可能性がやはり高いと判断し(明らかに不調と思えるケースを除いては)今後自己裁量でむやみに停止するのは控える予定

XM Zero(ECN)ドル建て

損益 $0(トレードなし) 含み損益  $0 保有ポジション なし

XM Zero① 2016 12

XM Zero(ECN)ドル建て②

損益 $0(トレードなし) 含み損益  $0 保有ポジション なし

取引手数料制ながら超低スプレッドなECN口座 XM Zeroをこれまで使ってみて「スプレッド&約定力ともに全く問題ない」と個人的に感じている

※FinalcachbackではXM Zero口座のリベートは発生しない為、XM Zero口座に関しては1,500円からリベート出金可能な別IB(リベートサイト)TariTali を利用している

▶ 「マイナンバー」と「追証」に対する警戒感から2016年以降、海外FX利用者が急増する?

Axiory MT4 ECN ドル建て

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

2017 1 Axiory MT4 ECN

Axioryは海外ブローカーでは珍しくトルコ・リラ円(TRYJPY)を扱っている。またスプレッド&スワップの条件も良く、もちろんゼロカット(追証なし)

▶ 新たにAxioryを口座開設した理由と、口座開設する前に知っておきたい注意点

Fxpro MT4 ドル建て④

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

Fxpro MT4 ドル建て④ 2017 02

Fxpro MT4 ドル建て⑤

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

Fxpro MT4 ドル建て⑤ 2017 030

Fxpro MT4 ドル建て⑥

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし

Fxpro MT4 ドル建て⑥ 2017 03

株取引は為替(FX)よりも変動リスクが高く、多くの取引証拠金が必要になるが、Fxpro MT4口座なら多くの銘柄で最小取引数量が他よりも小さく、証拠金レバレッジも50倍(2%)以上となっている為、株価INDEXなどのCFD銘柄をトレードをする際はFxproを利用することが多い

▶ 少額資金(+追証なし)でCFD取引が可能な海外FXブローカー5社の取引条件を調査&比較

TitanFX MT4 STP 円建て

損益 0円(トレードなし) 含み損益  0円 保有ポジション なし

2017 1 TitanFX MT4 STP 円

TitanFX  MT4 Blade(ECN)口座 円建て

損益 0円(取引なし) 含み損益  1,238円 保有ポジション 1k

Titan fx 201806
5月に安値掴み(エントリー後すぐに反転→SL到達で損切り)となったゴールド(XAUUSD)が、再び日足で売りトレンドシグナルが発生した為エントリー(ポジションは7月に持ち越し)

TitanFXもAxioryと同様、IBの乗り換え(変更)ができないようなので、口座開設する際は注意が必要。私はXM Zeroと同じくBlade口座もリベート対象となっているIBサイトTariTali経由で開設した口座を利用している

OANDA JAPAN MT4口座

損益 0円(取引なし) 含み損益 0円 保有ポジション なし

OANDA 2016 10

▶ OANDAベーシックコースでEAによる自動売買が不可に!どうする??

外為ファイネスト MT4 Zero 手動+EA「カコテン AUDJPY& EURAUD」

損益 -1,704円-85.7 Pips) 含み損益 1,266円   保有ポジション 4k

Gaitamefinest 201806
外為ファイネスト 2018 06

主にEAカコテン[iIchimoku AUDJPY & iOsMA (type DI) EURAUD]による自動売買用として利用している当MT4口座だが、6月は17日〜稼働を再開させた両EAによる自動売買ポジション(各2件)+USDCADの手動売買ポジションが1件

EA カコテン iOsMA type DI EURAUD フォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果 裁量判断アリ 2018 06
↑EA カコテン iOsMA (type DI) EURAUD フォワード結果(左)とリアル口座でのトレード損益結果(裁量判断アリ) 6/17〜 稼働再開

EA カコテン iIchimoku AUDJPY フォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果 裁量判断アリ 2018 06
↑EA カコテン iIchimoku AUDJPY フォワード結果(左)とリアル口座でのトレード損益結果(裁量判断アリ) 6/17〜 稼働再開

EAフォワード結果を確認したところ、カコテン iOsMA (type DI) EURAUD は決済ベースでマイナスとなっていたが、iIchimoku AUDJPYは悪くなかったったようで、両EAを合わせると+69.9 Pipsとなっていた。

よって6月は裁量判断により約185 Pipsの利益を取り逃がしてしまった計算

個人的にEAカコテンは「損小利大の優秀なロジックを搭載しているEAなのは間違いないだろう」と現在も考えており、昨年2017年は当たり年と呼べるほどの好成績とはならなかったが、特にiIchimoku AUDJPYの方はすでにスランプから脱出したと判断しており、2018年はこれらEAカコテンの活躍に期待している

ちなみに、カコテン iOsMA (type DI) EURAUDの方は現在、アヴァトレード・ジャパンのMT4口座開設で無料プレゼント対象EAとなっているので、興味のある方は是非この機会を活用していただければ幸いです。

▶ 外為ファイネストは国内MT4口座の中でも穴場!そう考える理由とは?

Forex.com MT4 EA「Beatrice-07 EURUSD」

損益 4,304円(390.8 Pips) 含み損益 約1,300円 保有ポジション 4k

Forex com 2018 06
EA Beatrice 07 EURUSDフォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果 裁量判断アリ 2018 06
↑EA Beatrice-07 EURUSDフォワード結果(左)とリアル口座でのトレード損益結果(裁量判断アリ)

フォワード結果では前月5月に続き6月も816.2 Pipsのプラスと好調で、長かった停滞期をようやくブレイクし、好調期(勝ちトレンド)入りか?

取引口座別 月間成績(損益)

取引口座別 月間成績 損益 2018 06
↑6月に決済アリの口座、または末時点で証拠金残高がある口座のみ(※キャンペーン・キャッシュバック報酬等は一切含まない

以上のように、2018年6月は月間トータル(決済ベース)で1,777円、月末時点の含み損益 約+3,500円という結果

トレード手法別 損益結果

トレード手法別の月間損益内訳は以下の通り

トレード手法別 損益結果 2018 06

トレード手法別 損益結果 2018 06 グラフ

金額ベースでは

・トレンドフォロー(順張り日足&4H足)→ -717円
・自動売買(EA&ミラトレ)→ 2,494円

6月は手動売買がわずかにマイナスだったが、ミラートレーダーならびにEAによる自動売買がプラスでトータルではわずかにプラス

通貨ペア(銘柄)別 月間トレード損益

通貨ペア 銘柄 別 月間トレード損益 2018 06

さいごに

日別発生損益と月間累積損益 円 グラフ 2018 06
↑6月の日別発生損益と月間累積損益(円)グラフ

冒頭にも書いたように6月は14日のECB ドラギ(プチ)ショックでユーロが200〜300Pipsほど下落した局面はあったが、南ア・ランドを除くと日足ベースでは方向感のない非常につまらない相場だった

まともなトレンドが発生しなかった為、順張りメインの手動売買がマイナスとなったのは仕方ないと思うが、自動売買を裁量判断で停止したために得られなかったロス分に関しては正直痛いミス(特にミラートレーダー)

特にForex.comで運用中のEA Beatrice-07 EURUSDは1年以上続いた低迷期を脱出した感があり、今後再び以前のような好調ぶりを発揮してくれることに期待したい(個人的に期待を寄せているEAカコテンの方は今のところまだ微妙)

ここ数年トレードに手を出せば出すほど負けが増える悲惨な状況が続いており、「正直心が折れそう」というのが本音だが、腐れずに「長期に相場で生き残れさえすれば最終的には勝てる」と信じ、今後の相場とも真剣に向き合っていきたい

リスクを取りすぎることが、新米トレーダーが失敗する最大にして最も一般的な理由だ

彼らはしばしばあまりに攻撃的な取引をして、一連の小さな損失で元本を失ってしまう。
新米トレーダーは、しばしばレバレッジの危険性を誤解し、たった2万ドルで大きな枚数の売買を許すブローカーや取引所のせいで、まさにその失敗を犯してしまうのだ。

〜トレーディングで何より大事な目標は、ゲームに生き残ることだ〜

引用元:伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 第8章より

今回の内容は以上です。
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FX月別運用成績

2018-1月 円 +¥4,763 / ㌦  -$14.06
2018-2月 円 -¥12,079 / ㌦ $0
2018-3月 円 +¥1,359 / ㌦ $0
2018-4月 円 -¥7,045 / ㌦ $0
2018-5月 円 +¥13,822 / ㌦ $0

2017’ 円 -¥43,149/ ㌦ -$157.82
2016’ 円 -¥37,650/ ㌦ -$633.63
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78
2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3


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