[2018年1月]勝ち負け関係ナシに全て晒す FXリアルトレード月間成績

1月 決済約定済み 全トレード結果

決済約定済み 全トレード結果 2018 1
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1月はそれほど強烈ではなかったにせよ一応ドル安トレンドが発生し、相場的には久々に悪くはない月だった印象

ドル相場に日足ベースでのトレンドが発生したこともあり、直近数ヶ月と比べるとやや積極的に手動での売買(トレード)に手を出した。

ちなみに、自動売買も含めた全決済ポジションは計39件で、合計取引数量は54.5kだった

シストレに関しては主に『脱!敗者のゲーム』(別サイト)の方で取り上げています

小額通貨 手動売買トレード

SBIFX

損益 7,592円( 913.2 Pips)含み損益 0円 保有ポジション なし

SBI FX 2018 01
SBI FX 2018 01

SBI FXでの1月決済ポジションは上記19件 計25,500通貨。トレード内容は日足ベースの順張り(トレンドフォロー)がメインで、逆張りや4時間足ベースでの順張りも一部含まれる

GBPUSDやUSDCHFはそこそこ良いトレードができたが、EURGBPのポジションはまたしても不発に終わった(9月以降長いレンジ相場が続いていることもあり、そろそろトレンド相場の発生に期待しているのだが・・・)

ちなみにSBI FXはスプレッド配信率&約定力が非常に高く、『No! ストップ狩り宣言』をしている国内業者ということもあり、個人的にはドル円やユーロドル等のメジャー通貨ペアに関しては当口座をメインでトレードするようにしている

マネパ Nano

損益 0円 (トレードなし)含み損益 0円 保有ポジション なし

マネパ 2017 10 01

▶ 自動売買も可能なマネパの高性能トレードツール『HyperSpeed NEXT』のバックテスト機能を利用してみた

デューカスコピー・ジャパン JForex

損益 0円(トレードなし)含み損益 0円  保有ポジション なし

デューカスコピー 2018 01

個人的な資金不足事情により取引コストの観点から国内FX口座で取引する際はSBI FXをメインとしているが、南ア・ランドやトルコ・リラといったエマージェンシー通貨に関しては、デューカスコピー・ジャパンが取引手数料を考慮しても取引コストが安い為、これら新興国通貨ペアのトレードをする際は主に当口座を利用

またデューカスコピージャパンのトレードプラットフォーム Jforexはチャートソフトとしての使い勝手が素晴らしく、2017年以降私個人的にはMT4よりもJforexをメインのチャートソフトとして利用しています

▶ デューカスコピー・ジャパンのJForexがチャートソフトとして抜群に使いやすいと感じるポイント

Fxpro cTrader ドル建て①

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
Fxpro cTrader ドル建て① 2017

Fxpro cTrader ドル建て②

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
Fxpro ct ドル建て② 2017 2

▶ Fxpro cTraderってどう?手数料制だけど利用価値は相当高い?

Axiory cTrader ドル建て

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
Axiory cTrader

▶ 新たにAxioryを口座開設した理由と、口座開設する前に知っておきたい注意点

MT4とシストレ口座(ストラテジー&EA)

セントラルミラートレーダー

損益 -2,874円-287.4 Pips) 含み損益 61円 保有ポジション 2k

セントラルミラー 2018 01
セントラルミラー 2018 01
1月もセントラルミラートレーダーはマイナス

ただ、Quickshift GBPUSDは1月に800Pips強のホームランが1発あった為、もし自己裁量でクリスマス前に全ストラテジーを停止(年末年始の流動性不足に伴う相場変動リスクに警戒)していなければプラスになっていた計算にはなるが、『相場は第一に防御』だと考えている為、リスク回避処置としてストラテジーを停止したこの行為は正しい判断だったと思っている。

XeMarkets (XM) ドル建て② EA Bandcross3

損益 $0(トレードなし) 含み損益  $0 保有ポジション なし

6/2に稼働を停止させて以降、引続き稼働再開は見送り中

本EA Bandcross3は完全なデイトレ仕様である為、オーバーナイトリスク&マイナススワップについて気にする必要がない点が良い

▶ Bandcross3の運用口座にXMを選んだ理由についてはこちら

XM Zero(ECN)ドル建て

損益 $0(トレードなし) 含み損益  $0 保有ポジション なし
XM Zero① 2016 12

XM Zero(ECN)ドル建て②

損益 -$14.06 (-78.3 Pips) 含み損益 $0 保有ポジション なし
XM Zero ECN ドル建て② 2018 1

取引手数料制ながら超低スプレッドなECN口座 XM Zeroをこれまで使ってみて「スプレッド&約定力ともに全く問題ない」と個人的に感じている

※FinalcachbackではXM Zero口座のリベートは発生しない為、XM Zero口座に関しては1,500円からリベート出金可能な別IB(リベートサイト)TariTali を利用している

▶ 「マイナンバー」と「追証」に対する警戒感から2016年は海外FX利用者が急増する?

Axiory MT4 ECN ドル建て

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
2017 1 Axiory MT4 ECN

Axioryは海外ブローカーでは珍しくトルコ・リラ円(TRYJPY)を扱っている。またスプレッド&スワップの条件も良く、もちろんゼロカット(追証なし)

▶ 新たにAxioryを口座開設した理由と、口座開設する前に知っておきたい注意点

Fxpro MT4 ドル建て④

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
Fxpro MT4 ドル建て④ 2017 02

Fxpro MT4 ドル建て⑤

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
Fxpro MT4 ドル建て⑤ 2017 030

Fxpro MT4 ドル建て⑥

損益 $0(取引なし) 含み損益 $0 保有ポジション なし
Fxpro MT4 ドル建て⑥ 2017 03

株取引は為替(FX)よりも変動リスクが高く、多くの取引証拠金が必要になるが、Fxpro MT4口座なら多くの銘柄で最小取引数量が他よりも小さく、証拠金レバレッジも50倍(2%)以上となっている為、株価INDEXなどのCFD銘柄をトレードをする際はFxproを利用することが多い

▶ 少額資金(+追証なし)でCFD取引が可能な海外FXブローカー5社の取引条件を調査&比較

TitanFX MT4 STP 円建て

損益 0円(トレードなし) 含み損益  0円 保有ポジション なし
2017 1 TitanFX MT4 STP 円

TitanFX  MT4 Blade(ECN)口座 円建て

損益 0円(トレードなし) 含み損益  0円 保有ポジション なし
TitanFX MT4 Blade 2018 01

TitanFXもAxioryと同様、IBの乗り換え(変更)ができないようなので、口座開設する際は注意が必要 私はXM Zeroと同じくBlade口座もリベート対象となっているIBサイトTariTali経由で口座開設している

OANDA JAPAN MT4口座

損益 0円(取引なし) 含み損益 0円 保有ポジション なし
OANDA 2016 10

▶ OANDA ベーシックコースでEAによる自動売買が不可に!どうする??

外為ファイネスト MT4 Zero 手動+EA「カコテン AUDJPY& EURAUD」

損益 45円(23.7 Pips) 含み損益 4,200円   保有ポジション 4k

Gaitamefinest 201801
Gaitamefinest 2018 01
USDCADのポジションは手動売買のポジション

主にEAカコテン[iIchimoku AUDJPY & iOsMA (type DI) EURAUD]による自動売買用として利用している当MT4口座だが、1月は7日〜両EAを稼働再開した結果、10件のトレードが発生し計-9.7Pipsの微損だった

EA カコテン iIchimoku AUDJPY フォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果 2018 1
↑EA カコテン iOsMA (type DI) EURAUD フォワード結果(左)とリアル口座でのトレード損益結果(裁量判断アリ)

カコテン iIchimoku AUDJPY フォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果
↑EA カコテン iIchimoku AUDJPY フォワード結果(左)とリアル口座でのトレード損益結果(裁量判断アリ)

EAフォワード結果を確認したところ、カコテン iIchimoku AUDJPYの方は決済ベースでプラスだったが、iOsMA (type DI) EURAUDの方はマイナスで両EAを合わせると-186.4 Pipsのマイナスとなっていた

よって、1月は自己裁量によりEAを停止していたことで、約170Pips強の損失を抑えることが出来た計算。

個人的にEAカコテンは「損小利大の優秀なロジックを搭載しているEAなのは間違いないだろう」と現在も考えており、昨年2017年は当たり年と呼べるほどの好成績とはならなかったが、特にiIchimoku AUDJPYの方はすでにスランプから脱出したと判断しており、2018年はこれらEAカコテンが大活躍してくれることに期待している

ちなみに、カコテン iOsMA (type DI) EURAUDの方は現在、アヴァトレード・ジャパンのMT4口座開設で無料プレゼント対象EAとなっているので、興味のある方は是非この機会を活用していただければ幸いです。

▶ 外為ファイネストは国内MT4口座の中でも穴場!そう考える理由とは?

Forex.com MT4 EA「Beatrice-07 EURUSD」

損益 0円(トレードなし) 含み損益 0円 保有ポジション なし
Forex com 2018 01

EA Beatrice 07 EURUSD フォワード結果 左 とリアル口座でのトレード損益結果2018 1
↑EA Beatrice-07 EURUSD フォワード結果(左)とリアル口座でのトレード損益結果(裁量判断アリ)

フォワード結果では1月は84.9Pipsのプラスだったようだが、未だ直近1年以上続いているレンジ内での推移となっており、本EAの稼働再開はこのレンジの上限を明確に超えるのを確認できてから検討予定

取引口座別 月間成績(収支)

取引口座別 月間成績 収支 2018 1
↑1月に決済アリの口座、または末時点で証拠金残高がある口座のみ(※キャンペーン・キャッシュバック報酬等は一切含まない

以上のように、2018年1月は月間トータル(決済ベース)で+3,197円、月末時点の含み損益 +4,261円という結果に終わった

トレード手法別 損益結果

トレード手法別の月間損益内訳は以下の通り

トレード手法別 損益結果 2018 1

金額ベースでは
・トレンドフォロー(順張り日足&4H足)→815円
・逆張り(日足)→5,479円
・自動売買(EA&ミラトレ)→  -3,097円

通貨ペア(銘柄)別 月間トレード損益

通貨ペア 銘柄 別 月間トレード損益 2018 1

さいごに

日別発生損益と月間累積損益 円 グラフ 2018 01

↑1月の日別発生損益と月間累積損益(円)グラフ

1月は一応米ドル安のトレンドが発生していたこともあり、昨年9月以降のトレンドレス相場と比べると全然悪くない月だったと思うが、トレード結果の方は「とりあえずマイナスは回避できた」程度のショボイ結果に終わってしまった。

正直、順張りメインのトレーダーにとって1月相場でこの程度の値幅しか取れなかったのは致命的と言っていいと思うが、あえて悲観的になり過ぎず、少なくともマイナスは回避できたので良かったと少しでも前向きに考えたいと思う

ここ数年トレードに手を出せば出すほど負けが増える悲惨な状況が続いており、「正直心が折れそう」というのが本音だが、腐れずに「長期に相場で生き残れさえすれば最終的には勝てる」と信じ、今後の相場とも真剣に向き合っていきたい

リスクを取りすぎることが、新米トレーダーが失敗する最大にして最も一般的な理由だ

彼らはしばしばあまりに攻撃的な取引をして、一連の小さな損失で元本を失ってしまう。 新米トレーダーは、しばしばレバレッジの危険性を誤解し、たった2万ドルで大きな枚数の売買を許すブローカーや取引所のせいで、まさにその失敗を犯してしまうのだ。

〜トレーディングで何より大事な目標は、ゲームに生き残ることだ〜

引用元:伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 第8章より

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FX月別運用成績

2018-1月 円 +¥4,763 / ㌦  -$14.06
2018-2月 円 -¥12,079 / ㌦ $0
2018-3月 円 +¥1,359 / ㌦ $0

2017’ 円 -¥43,149/ ㌦ -$157.82
2016’ 円 -¥37,650/ ㌦ -$633.63
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78
2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3


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