OANDA vs FXCM トルコリラ円でMT4トラリピ検証② (完)

oanda japan

[最終更新日時]2015/6/17

2015/6/17追記

※ FXCMジャパンの取引条件が以前より大幅に改善されている為、当ページ記載内容と現在とでは状況が異なります。
最新記事
→「[改定版]OANDA JAPAN vs FXCMジャパン トルコ・リラ円 テスト運用結果

OANDA Japanのデモ口座は期間無制限で利用できるようですが、FXCMは30日間と期限が設定されており、デモ口座の期限切れ間近となった為、今回は約1ヶ月(25日間) 両社同条件でリラ円(TRY/JPY)をMT4トラリピ運用をした場合の検証結果レポート完結編です。

正直前回の10日間検証結果の時点で、OANDA Japanが有利なことは間違いないという印象でしたが、今回が完結編ということで一応。

注文設定内容、証拠金レバレッジの違い等は 前回の検証記事→ OANDA vs FXCM MT4取引条件 比較検証をまずはご確認下さい。

結果は予想通りOANDAの圧勝!!

利益確定回数(リピート数)に2倍もの差!

Oanda Japan リラ円

FXCM リラ円

↑の運用レポートを見てもらうと分かるように

OANDA Japanは500円の利益確定が4回発生し、確定利益額 2,003円

FXCM Japanは500円の利益確定はOANDAの半分!2回のみ、確定利益額 1,002円

たったの25日間+50銭刻みという設定での検証で、まさか2倍の差が出るとはこれには非常に驚きました。

 

スプレッドの差が躊躇にスワップ、ポジションの含み損益にも現れる

OANDA Japanは422円のスワップに対し、FXCM Japanは266円とスワップ金利の面においても1.5倍以上の差!!

含み損益に関してもどちらも同じほぼ同じ価格で新規約定した3000通貨分で
OANDA Japanは含み損 -1,802円に対し、FXCM Japanは含み損 -2,058円 となっています。

スプレッドに結構な差があることも把握済みでしたが、OANDA Japanのスプレッドは時間帯によっては結構広がる印象でした。
よって前回は、たまたま利益確定回数(リピート数)に差が出たものと思っていましたが、このスプレッド差は25日間という短い時間であっても予想以上に大きな結果の違いをもたらしていました。

 

OANDA JAPAN vs FXCM JAPAN 検証結果 まとめ

証拠金レバレッジに大きな差があることに加え、スプレッド、スワップにおいてもOANDA JAPANが有利な取引条件であることはやはり間違いないようです。

また、高金利でスワップが魅力の新興国通貨 トルコリラ円(TRY/JPY),ランド円(ZAR/JPY)を国内口座MT4で1000通貨単位取引をしたいなら、OANDA JAPANが最も有利(最強)といって間違いないと思います。

FXの非常識を常識に! OANDA JAPAN

2014年9月よりm2jでもトルコリラ円(TRY/JPY)が通貨ペアに加わり、1000通貨単位で取引可能&スワップも◎ということもありMT4維持費等も考慮するとリラ円トラリピにおいてはOANDA JAPANに勝るとも劣らない印象です。

参考→マネースクウェア(m2j)でトルコリラ円(TRY/JPY)取り扱い開始!スワップはOanda Japanを凌ぐ

 

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

質問等あれば気軽に↓コメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ


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2017-1月 円 +¥361 / ㌦  -$18.09
2017-2月 円 -¥13,811 / ㌦ -$16.04
2017-3月 円 -¥5,865 / ㌦ -$10.62

2016’ 円 -¥37,650/ ㌦ -$633.63
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78
2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3

 


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