7.31 現在のリアルポジションとマインド「米GDP大幅下振れ 円高&ドル安相場の再開か?」

現在の保有ポジションと予約注文

保有ポジション
保有ポジション 2016 07 31 18 34 46

予約中注文
予約中注文 2016 07 31 18 34 28

8月は円高になりやすい月(特に豪ドル)というアノマリーに加えて、原油が日足で売りトレンド発生中ということで、対AUD, CAD,TRYを対円でショート(円買い)

これら円買いポジションは、基本的に長期保有を前提としているため、海外口座よりもスワップ条件の有利な国内FX口座 SBI FXを選択した

仮にもし円売りポジションを取るのであれば、万が一に備えて最悪預け入れ資金の全損で済む(追証リスクのない)海外ブローカーを利用するが、リスクオフ方向のポジションなので大幅な不利約定発生リスクにそこまで警戒する必要はないだろう(という前提で)

現時点で保有中+予約注文中の全ポジションがストップロスHITとなった場合の想定損失額は-$105 / 45,700円 = 円換算 -57,000円程度

月曜Open〜週末Closeまでの決済約定(損切りor利確)

決済約定 2016 07 31 18 35 18
-$46.88 / -855円

▶ 躊躇なく損切りが出来るようになるには?ストップロスの重要性

現時点での含み損益

含み損益 2016 07 31 18 35 37(週末Close 時点)

7 31 SBI FX 7 31 Fxpro MT4 CFD 7 31 Fxpro MT4 CFD 2

外為ファイネストFxpro cTraderを含むMT4口座のポジション状況(含み益含む)はMyfxbookで公開中

EURUSD 週足 2016 07 31 13 00 33 2
↑週足ベースでは、1年以上ほぼ横這い レンジ相場のユーロ・ドル(西山DVD 付録MT4テンプレート使用)

現時点におけるポジションマインド

7 29 USDJPY 5分足 のコピー

29日に日銀は追加緩和を発表したものの、内容はETFの買い入れ増額のみで市場の期待以下。またアメリカ四半期GDP(速報値)が予想を大きく下回ったこともあり、ドル円は始値から3円以上も円高で引けた

前回の記事で「追加緩和なしの現状維持であれば、失望の日本株売り&円買いは避けられず、緩和が発表されてもサプライズ感がなければSELL THE FACTのパターンになりそう」と書いたが、やはり円安・株高リスクオン!という展開にはならなかった

今週もUSDCAD,AUDNZD,Sugarなどのトレンドフォローポジションは損失に終わってしまったが、『ちゃぶつきによる損失は収益を得るための必要コスト』と考え、損小利大のトレード実現を目指したいと思う

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FX月別運用成績

2017-1月 円 +¥361 / ㌦  -$18.09
2017-2月 円 -¥13,811 / ㌦ -$16.04
2017-3月 円 -¥5,865 / ㌦ -$10.62

2016’ 円 -¥37,650/ ㌦ -$633.63
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78
2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3

 


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