【海外FX】証拠金レバレッジ500倍 FXDDでミラートレード運用を行う理由(メリット/デメリット)

証拠金レバレッジ500倍 FXDDでミラートレード

[最終更新日時]2015/7/4  一部修正&追記

今回は海外FX業者でありながら、国内FX業者と同じような感覚で利用できると人気の高い【FXDD】について。

証拠金レバレッジ最大500倍で、さらに1,000通貨単位でストラテジーを組み合わせたミラートレード取引が可能と非常に魅力的なFXDDの口座を開設 (2015年7月時点 円建て×1 + ドル建て×2 計3口座でミラートレーダー運用中)

FXDDで取引開始の理由

・証拠金レバレッジ最大500倍

証拠金レバレッジの観点からは、XM(888倍)にはやや劣りますが、口座開設後こちらに書かれているように、メールにて証拠金レバレッジの申請をすることで最大500倍(0.2%)に変更可能。国内FX口座の証拠金25倍(4%)と比べて、同額運用資金であっても余裕を持った取引が可能に

・今後も1000通貨単位でストラテジーが組める

記事 セントラルミラートレーダーならまだ間に合う でも紹介したように 5月18日(日)のメンテナンス以前までならセントラル短資は国内FX業者では唯一1000通貨単位でストラテジーを組むことが可能ですが、それ以降は最低5000通貨〜となってしまいます。 (現在は最低5000通貨〜 完全移行済)

しかし、FXDDでは今のところ最小取引量1,000→5,000通貨へ変更となる予定はないようです。

出金可能な入金ボーナス

常にというわけではないですが、FXDDでは入金ボーナスキャンペーンを定期的に行っています。 XMの入金ボーナス30%〜と比べると5〜10%とインパクトは弱いですが、FXDDの場合この入金ボーナスは条件を満たせば出金可能という点が大きな違いです!

10%入金キャッシュバックに関する諸条件:

(1) キャッシュバックはFXDDの既存または新規口座のみ対象となります。 (2) 最大キャッシュバック額:一口座最大500,000円($5,000)までとなります。 (3)3月1日から3月15日の期間内にされた入金額に対してキャッシュバックが適用されます。 (4) キャッシュバック対象になった入金額は、入金日から最低でも90日間は口座残高として反映されている必要があります。 (5) キャッシュバック出金条件は、Nスタンダードロットの取引を完了されていることです。Nは、キャッシュバック額÷10(円口座の場合は 1,000)で算出されます。キャッシュバックを出金するには、Nスタンダードロットの往復取引を完了する必要があります。 (例) 100,000円入金した場合10%のキャッシュバックは 100,000円×0.1=10,000円です。10,000÷1,000=10ですので、キャッシュバック額を出金するためには10スタンダード ロット往復取引していただく必要があります。

入金ボーナスキャンペーン(FXDD ブログ)

によれば、10万円入金した場合でもらえる10%ボーナス1万円を出金する為に必要な取引数量は10lot = 100万通貨 のようです。

私の場合は 5%ボーナスキャンペーン開催時に15万円入金したことで7,500円の入金ボーナスが付与されました。以前は円建て口座分に対して付与された入金ボーナスを出金する為に必要な取引数 = ボーナス金額(円)/1500 × 10万通貨でしたので、この条件を適用した場合 出金可能になるには、50万通貨以上の取引がということになります。

私がFXDDに入金を行った2014年5月時点では、上記の条件変更前だったと記憶していますので、おそらく50万通貨の取引の取引で出金の条件達成となるかと思いますが、もしかしたら新条件が適用されて75万通貨以上の取引が必要なのかもしれません。

※追記  2015年7時点で既に5.94Lot =約60万通貨の取引済の為、入金時の条件が適用されるならボーナス分も出金可能なはずなので近日中に問い合わせしてみる予定 ⇛問い合わせた結果、最新の出金条件が適用されるとのことでした。

選ぶストラテジーによっても左右されますが、特に条件達成までの期限は決まっていないようなので、長期運用でのんびりと継続していればそう遠くはない未来?に出金可能になるものと思うのでその日を楽しみにのんびりとやっていきたいと思います。

国内FX業者よりも高い収益性

ミラートレーダー口座では通常システム利用料を徴収する代わりにスプレッドが広めに設定されていますが、FXDDではMT4口座でミラートレードを行う為スプレッドが国内FX口座のものと比べて狭く、驚くことに(必ずとはいえませんが)基本的にストラテジーの公式パフォーマンス結果をも上回ることを確認済です!

参考→  [比較・検証]予想を遥かに上回るミラートレーダー運用口座別 収益性の違い

FXDD ネット上での評判

これも海外FX業者を選ぶ上では非常に重要な要素だと思いますが、FXDDは日本人利用者も非常に多くネットで検索すると多くの口コミが確認できます。 サポートの対応が少し遅いという意見もあるようですが、それだけ日本人に人気ということの裏付けなのかもしれません。

運用ストラテジー(円口座)

fxdd 円 ミラートレーダー

<各1k(1,000通貨)単位>
Quickshift NZD/JPY
Taiyo EUR/USD
Taiyo USD/JPY
ThirdBrainFX AUD/USD
Pminvestcapital EUR/GBP
PipSniper EUR/JPY (7/3〜 稼働停止中)

運用ストラテジー(ドル建て口座①)

fxdd-usドルミラートレード

<Pminvestcapital のみ2k、他各1k(1,000通貨)単位>
Pminvestcapital EUR/GBP 2k
OnTheRiver USD/JPY
Quickshift (EUR/USD, NZD/USD, EUR/CAD)
WaveRider (CAD/JPY, NZD/JPY)

運用ストラテジー(ドル建て口座②)

<各1k(1,000通貨)単位>

Taiyo NZD/USD
TidalWave GBP/USD
ExoticFx USD/JPY
Quickshift AUD/NZD

参考→過去の月間勝率8割 安定感抜群 2014年 最優秀ストラテジー候補 Pminvestcapital (EUR/GBP)

最後に

私の月別FX成績記事を全部読んでくださった方は分かると思いますが、正直ミラートレード(2014年5月時点)ではまだ大きく負け越しています。

2015年2月末時点でやっとトータル収益+に復活! →円高調整も底打ち? 負け勝ち関係ナシで全て晒す 2015年2月 FX月間運用成績

私がミラートレーダーでトータル 大きく負け越していた理由は、2013年(当サイト開始前)に↓の過ちを犯したからです。

2011年~2013年まで超絶好調でミラートレーダー人気の火付け役ともなったストラテジーThirdBrainFX 豪ドル円(AUD/JPY)をメインにストラテジーを組み、運用を行っていたのですが成績が良かった為、調子に乗って途中から取引数量(lot数)を増やしました。 すると2013年の夏以降、急に不調になりトータル収益で大きなマイナスになってしまいました。

私のこれまでの失敗例より

私自身、完全には実践できていないのでやや説得力に欠けますが、最初に決めたストラテジー&数量は最低1年間変更せずに様子を見る くらいで取り組むのがミラートレード運用には適していると思います。

手動ではトレードに手が出しづらい状況でも、トラリピやミラートレードなどといったシストレなら感情を切り離して自動で売買してくれるので個人的には助かっています。

ミラートレード運用を行うならFXDDはかなりオススメです!

FXDDを口座開設(↓口座開設キャンペーン中)

夏の口座開設キャンペーン

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
質問等あれば気軽にコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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題名など

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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