マネパNanoに新規追加された8通貨ペアの取引条件を他口座と比較

マネパNanoに新規追加された8通貨ペアの取引条件を他口座と比較

これまで対円のみで計8通貨ペアしか取扱っていなかったマネパNano口座だが、11月より対ドル主要通貨ペア+準メジャー通貨の計8通貨ペアが追加され、計16通貨ペアでの取引注文が可能になった!

さらには【手動トラリピの新ステージ!】マネパの連続予約注文がヤバい!でも取り上げているように、連続予約注文がスマホアプリからも利用可能に!という素晴らしい改善アップデートである

もちろん今回新たに追加された通貨ペアにおいても最小100通貨単位からトレード可能+連続予約注文にも対応している

今回は11月より新規追加となった8通貨ペアの取引条件は他口座と比べてどうなのか?調査結果とそれを踏まえた個人的な意見を書いてみたいと思う

マネパNanoに新たに加わった8通貨ペアについて

以前↑のようなツイートをしたが、正しくは「EUR/USD, GBP/USD, AUD/USD, NZD/USD, EUR/GBP, EUR/AUD, AUD/NZD,  GBP/AUD」8通貨ペアで、新規5通貨ペアが追加となったのは最小1万通貨〜の取引となっているマネパPFX口座の方だった

また、ドルストレート4通貨+EUR/GBPといった比較的メジャーな取引通貨はそのうち対応してくれるのでは?と考えていたが、EUR/AUD, AUD/NZDまで付いてきたのは嬉しい誤算だった。

EUR/AUDは今がまさに旬ともいえる通貨ペアだし、AUD/NZD, EUR/GBPなんかは比較的トレンドが出にくく、レンジ相場を形成しやすい為、私を含め擬似トラリピ運用向きの通貨ペアでは?考えるトレーダーも少なくないように思う

新規8通貨ペア スプレッド条件

マネパNano スプレッド

マネパNano 手数料・スプレッドのページでは↑のように今回新たに追加された8通貨ペアの内、EUR/USD, GBPUSD, AUDUSDの3つのみ原則固定と表記されている

マネパNano スプレッド
↑は11月第4週マーケットクローズ時のプライスボードをキャプチャしたものに、スプレッドの数値を書き入れたもの

GBP/AUD, AUD/NZDについては若干スプレッド広めという印象だが、MT4口座以外でこれら通貨ペアを扱っているのはLION FXぐらいのような気がする(LION FXの基本スプレッドはこれより狭いが、それなりにスプレッド拡大が発生しやすいイメージ)

NZD/USDから下の5通貨ペアに関しては、ドル円やユーロドルと比べ決して流動性が高いとはいえない通貨ペアということもあり、原則固定とはなっていないが、通常時はいつもこの数値だと考えていいと思う(少なくとも私がこれまで確認した限りではこの数値だった)

もちろん、何かの材料で相場が大きく動いた際や、通常よりも流動性の薄い時間帯はスプレッドが拡大する可能性は高いと考えておくべきだろう

しかし、約定力やレート配信率の高さでも定評のあるマネパなので、他社口座と比べるとおそらくスプレッドの拡大幅は小さいことだろうと思う(あくまで個人的な推測)

早朝時間帯や、指標発表時などのレート配信状況は他口座と比べてどうか?
個人的にも気になるので、目視による確認作業を行って後日レポートしたいと思う

New! 12/5レポート記事公開 → マネパNanoのスプレッド提示率は異常レベルに高いという噂は本当か?

新規8通貨ペアのスワップ条件 円換算で算出

マネパNano 新規8通貨ペア スワップ条件

↑はマネパ スワップカレンダーのページで公開されている数値をもとに、円換算で算出した1万通貨あたりのスワップである(11/27時点)

通貨ごとに異なるスワップ条件の有利・不利

  • 黄色で塗りつぶしてあるセルの数値は他口座と比較して有利
  • 薄い赤色で塗りつぶしのセル内数値は他口座と比較して不利

私個人的な主観に基づき、↑のようなセル色分けを行っている(比較対象口座はYJFX, LIONFX, DMMFX, SBIFX, アヴァトレード)

最も特徴的なのはEUR/USDの買いスワップで1万通貨あたり-2.46円というのは他口座と比較して明らかに低い(お得)もっとも直近の相場においてユーロ買いを仕掛けようというトレーダーはかなり少数派だとは思うが・・・。

逆に当然ながらEUR/USDの売りスワップは他口座と比較して不利な印象である。

連続予約注文を利用した半自動擬似トラリピを行いたいのであれば話は別だが、スイングトレードやトレンドフォローとしてのユーロ売りポジョションを持つのであれば、スプレッド・スワップのどちらも有利なSBIFXで行うのがベターだ

EUR/AUD, GBP/AUDに関しては、売りスワップが他口座と比べてもかなり有利な印象だ
基本スプレッドも2.3Pipと悪くないので、私も現在(11/30時点) EUR/AUDトレンドフォローの売りポジションを保有している

また個人的にも擬似トラリピのようなレンジ売買向き通貨ペアだと考える隣国通貨ペア AUD/NZD, EUR/GBPのスワップ条件も悪くない(EUR/GBPの買いは微妙)

スプレッドが拡大しにくく、約定力が高いことの方が重要

FX取引を行う上でスプレッド、スワップ条件というのは非常に重要な要素であることは間違いない

しかし、原則固定の激狭スプレッドを提示している業者でも、ちょっとした事でスプレッドが信じられないほど拡大し、トレーダーに有利な注文は通らず、不利な注文だけは必ず約定するという業者は実際少なくないようだ(いわゆる隠れコスト)

そういった意味でも数多くある国内FX業者の内、SBIFXとマネパNanoの2口座は不利約定が発生しにくく、約定力の高いFX口座として定評がある

1,000通貨未満〜取引が可能という点も非常におおきなポイントではあるが、高いレート配信率・約定力を備えているという点も個人的にこれらをメインのトレード口座としても利用している理由だ

もっともこれら2口座も今後改悪となる可能性も0ではないので、過信するのは良くないが現状最も安心感の持てる国内FX業者だと思う

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参考→ マネパの口座開設で得するには?

DMMや外為オンラインを人気・オススメFX口座ランキングTOPとして掲載しているサイトは多いが、運営者は本気でそう考えているのだろうか・・・?

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
質問・ご意見等あれば気軽に↓DISQUSコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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