SBI FXのスプレッド配信率と約定力の高さをリアルトレードで体験したという実話

SBI FXのスプレッド配信率と約定力の高さをリアルトレードで体験

最小1通貨〜取引可能で、個人的には国内FX業者の中でも最良の取引条件(スプレッド・スワップ・約定力)を提供していると考えるSBI FXトレード(以下SBI FX)

100通貨〜取引可能なマネパNanoも「同レベルの取引条件を提供している優良FX会社」という認識で、これら2口座は私も主にドル円・クロス円通貨のトレード口座として以前から利用している

先日11/6に発表された米雇用統計の結果は予想を大幅に上回り、ドル円は瞬時に1円近く円安に振れる動きとなった(いつもであれば打ち上げ花火のようにすぐに値を戻すケースが多いが、今回は違った)

実は今回のドル円急騰相場(所詮1円程度の値幅ながら)を通して、タイトルの通りSBI FXのスプレッド配信率と約定力の高さを実感することができた為、今回はその件について紹介

雇用統計の結果発表直後の値動き

11 6 雇用統計 1分足

↑はFxpro cTraderで表示させた11/6 米雇用統計発表直後のドル円「1分足」チャート

Fxpro cTraderを口座開設し実際にトレードしてみての感想レビュー記事

指標発表直後の1分間で約1円分のローソク足が描かれている

ちなみに、私がMT4と併用して普段よく利用しているDMM FXのプレミアチャートでドル円の1分足を表示させたところ

DMM FX 11 6 1分足

このように、値が完全に飛んでしまっていた。

ここで証拠としてのキャプチャ画像は載せないが、外貨ex(YJFX)のチャートも確認してみたところ、同じように1分足で実線はできておらず、レート配信はストップしていたものと思われる。

以上が、雇用統計発表直後の簡単なドル円相場背景

これぞSBI FXの真骨頂 急騰相場でもしっかり約定

個人的に「122円を大きく上抜けるようなことはないだろう」と思ってはいたものの、あくまで万が一の保険という形で、指値注文だけでなく、122.35に逆指値の買い注文も入れておいた。

結果、前述のように一部(またはほとんど?)の国内FX口座ではレート配信が一瞬停止されるようなプチ・パニック的な相場であったものの・・・

SBI FX 約定力

SBI FXでは↑のように122.35の逆指値に対し、約定価格122.3996と滑り幅は僅か5Pips未満

5,000通貨と注文数量が小さいというのもあるが、あの相場環境下でこの約定力は素晴らしいと思う

以下はあくまで個人的勝手な推測ながら、国内FX口座で約定力No1と評判のマネパでもチャートを見る限り122.5円程度まで一瞬値が飛んでいた感じなので、同注文を出していても滑り幅はもう少し大きかったはず。

ちなみに、こちらも約定状況については不明ながら、JFXの1分足チャートではしっかりとしたローソク足の実線を確認

NDDのFXCMやFxpro cTraderで取引していればもっとスベリ幅はもっと小さかったのか?というと、これもちょっと難しかったんではないかと思う。

また、SBI FXはスプレッド提示について↓のような内容を正式に公開している

当社は取引業者が取るべきリスクを安易にお客さまに転嫁することでスプレッドをワイドにし、無用なロスカットを呼び寄せる所謂ストップ狩りのような行為は一切行いません。また、個人投資家の取引にプロ同士の特有のルール・慣習を持ち込んだ、取引業者が注文を受けたくない際のグレーアウト(レートの非表示)なども行いません。 

 マーケット状況に応じたスプレッド拡大は合理的なものですが、上述のような曖昧な規制下では、取引業者によっては“最終的にスプレッド提示率が95%を満たせば問題ない”という考え方に基づき、月末付近で98%程度の時には3%分を余裕があると捉え、マーケット状況と関係の無いタイミングでスプレッド拡大し、月間で提示率95%の基準を満たしている事例があります。
また、ロスカット時やレバレッジ判定後の強制決済の際に、自社のカバー状況に影響がある等の理由から取引業者の都合のみでスプレッドを拡大する例などが見受けられます。 

 このような事例は明らかに取引業者の利益を優先し、お客さまへリスクを転嫁する利益相反関係と言えます。
当社の考えは、取引業者はマーケットメイカーとして、個人のお客さまへ適正性・透明性のある取引環境を提供する義務があると考えていることから、お客さまと利益相反関係となるような行為は一切行いません。

引用元 スプレッド配信状況の定期開示にあたり

SBI FXプライス・ポリシーについてのページにも、一部の他社FX口座を批判するような興味深い内容が書かれている

重要指標発表の前後はリスク回避(ノーポジション)が基本

米雇用統計やFOMC、ECBなど、相場を想定以上に大きく動かす可能性が考えられるイベント前にはポジションを解消し、リスク回避に動くのが相場の基本ということで、特に2015年以降、私もこの基本原則に従ってトレードしている(つもり)

また、指標発表直後に飛びつくのも比較的リスクが高い行為であることも理解している。

ただ、今回は西山先生が常々推奨している「10月末買い4月末売り」の円売り強気相場の初期だったということ、チャート的にも122円を明確に上抜ければ、比較的大きな円安トレンドに発展する可能性があるということで、雇用統計の結果に伴う上下両方の動きに対応できるよう両面待ちの予約注文を行った。

重要指標の結果に伴う上下どちらかの動きに対して、イチかバチか事前に大きく仕掛けるようなギャンブルトレードとは全く別物である。

さいごに

「SBI FXのステマ記事かよ?」と思われた方もいるかもしれないが、全くそういうことではないのであしからず

これまで通り、当ブログコンセプトに沿って【良いものは良い、悪いものは悪い】と、個人的な考え・感想を率直に書き綴ったまでの事。

ちなみに、SBI FXの口座をこれから開設しようという方は、1トレで約1万円〜1.5万円程度高額ポイントキャッシュバックが獲得可能(日々増減アリ)な

高還元率ポイントサイト『ハピタス or モッピー』経由で行うのが断然オトク!

個人的に円売りトレードの稼ぎ時と捉えている11月〜の半年間相場が始まってまだ2週間弱ながら、現状では含み益もそれなりに乗ってそれなりに順調なスタート。

重要なのは利食いのタイミングで、現在の含み益の大半、または全てを失ってしまうというリスクはあるものの、急がずに相場を見ながら一部のポジション入替えは試みつつも、できるだけ利を伸ばすことを重視するつもりです。

12月に米利上げがあるという予想が強まっている現在、株高・円安がどこまで続くのか?

先は不安でいっぱいなのは確かながら、リスク管理は怠らないように注意しつつ、今年もそれなりのリスクを取ってこの半年間は多少強気で挑みます!

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
質問・ご意見等あれば気軽に↓DISQUSコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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