【海外FX 出金レポート】FXDDドル建て資金をソニー銀行へ全額出金「流石に今回は焦った」というお話

【海外FX 出金レポート】FXDDドル建て資金をソニー銀行へ全額出金

8月FX月間成績公開記事でも書いたように万が一の投資機会損失リスクを考慮し、主に自動売買を行っているFX口座から証拠金の引き上げを進めてきたわけですが、これまでミラートレード運用を行ってきたFXDD ドル建て口座においても取引利益分を含め全額出金を行いました。

ただ、タイトルにあるように出金依頼〜入金確認まで予想以上に時間がかかり「もしかしたらコレはヤバい(出金拒否)かも・・・」と、少し焦ったものの、無事入金を確認することができました。

ということで、今回の出金依頼〜銀行入金確認までの流れと、今回の例を踏まえて『入金が確認出来ず不安になった際にまず取るべき対処法』などについて

出金を行った理由とその背景

  • 現状FXDDの口座はミラートレーダー運用のみを目的としており、リスクの高い現在の乱高下相場下ではストラテジーによる自動売買再開がいつになるか分からない
  • 万が一にも新たな金融危機が発生した場合に対する不安と備え
  • 以前と比べてやや不透明になりつつあるドル高・円安見通し

先日のFXDD円建て口座からの出金に続き、ドル建て口座からも全額出金を決めた主な理由は上記3点です

入金ボーナスは消滅

7月に出金も可能な入金ボーナス(8%)を得たばかりではあったものの、当然この短期間で出金条件(取引Lot数)を満たせるはずもなく、今回の出金により当ボーナスは消滅。この点は残念ですが仕方ありません。

海外FX口座別 個人的な信頼度

数多く存在する海外FX口座の中でも特に『XM, Fxpro, FXDD』の3社は知名度も高く、私も実際にトレード〜資金の出金まで経験済で、出金拒否などを行うような危険業者ではないと考えているものの、個人的な信頼度Fxpro>XM>FXDDの順となっています。

これはあくまで私個人の独断と偏見に基づく主観であり、具体的根拠は?と訊かれても上手く答えられないわけですが、ボーナスの有無や金融ライセンスの取得状況、実際に運用口座として利用してみての感覚、世間的な評判などを総合的に加味した上での結果

(私には全く関係のない話ですが、2015年1月のスイス・フランショック時、FXDDの対応は「難アリ」だった模様)

よって、これらFX口座が全て破綻に追い込まれるような超悲観的(+非現実的?)なシナリオが万が一にも実現しまった場合でも、資金が手元に戻ってこないという最悪のリスクはFxproが最も低いと考えると同時に、近々裁量トレード・EA売買の再開も予定している為、現在のところFxproのみ資金の引き上げは行っていません。

出金依頼〜入金までの流れ

それでは本題、今回の出金〜入金確認までの話に移りましょう。

myfxbook[FXDD-USドル①FXDD-USドル② ]で、9/2で両ドル建て口座のほぼ全額出金を行っている履歴が確認できると思いますが、正確には当ブログ非公開口座[ドル建て③]に資金移動を行っています。

[資金移動を行い、資金を1口座にまとめた理由]
FXDDでは毎月初回出金時のみ手数料無料で、複数口座を所有している場合でも、同一名義口座から2回目以降の出金時は$30の手数料が発生する

この口座[ドル建て③]は、これまで過去に取り上げているトレードコンテストの賞金や、海外FX口座の口座開設キャンペーンによるキャッシュバックの一部を証拠金として運用を行ってきた口座の為、ブログ上では非公開としていました。

ちなみに口座間での資金移動はFXDDカスタマーポータルを利用することで、手数料無料&即時反映されます。

そんなこんなで9/2にドル建て①,②のミラートレーダー運用による利益分 約$330を含んだ計$2,672の出金依頼を行いました。

出金フォーム9 2

想定外① 入金額まではNETELLER出金のはずが全額銀行へ

通常NETELLERへの出金は当日〜数日以内に入金が確認できるのですが、3日経過後もNETELLERへの入金が確認できなかった為、チャットで問い合わせたところ

FXDD チャット

↑このように「全額を銀行へ出金手続き済」との回答。

利益分のみ銀行出金で、NETELLERからの入金分まではNETELLERへ出金を依頼したはずなんですが「ドル高の先行きもやや怪しくなってきた事だし、まぁ別に良しとしよう」ということで、ソニー銀行への着金(確認の電話連絡)を待つことに。

想定外② 待てども待てどもソニー銀行からの連絡がない・・・

出金依頼から1週間経過してもソニー銀行から確認の電話はなく、「もしかしたら連絡抜きで着金しているのかも?」と思い、口座残高を確認してみるも入金があった形跡はなし。

このあたりから「もしかして8.24ブラックマンデーによる損失に加えて、顧客の証拠金引き上げが加速してヤバいのかも??」など若干不安になりつつも「10月から始まるマイナンバー制度関連で、海外からの送金に時間がかかっているだけかもしれない」と、もう少し待ってみることに。

しかし、出金依頼〜10日以上経過した週明けの月曜午後になっても入金は確認できず、流石に何かしら行動を起こすべきということで jp@fxdd.com宛に「未だに入金が確認できません。現在どういった状況か調査して下さい」と、問い合わせのメールを送信。

出金依頼額 全額の入金を確認(中継手数料なし)

そして、メール送信の翌日9/15にソニー銀行から「ドル建てでの送金がありました。〜以下省略」といった確認の電話があり、同日中に出金依頼額と同額の$2,672入金を無事確認!

ソニー銀行 FXDD 2015 09 15 18 21 22

ソニー銀行 FXDD

運が良かっただけかもしれませんが、FXDDからソニー銀行への出金は前回の円建て送金に続き、ドルでも海外の中継手数料は 一切発生しませんでした。

入金確認が遅くなった理由は口座番号の不備

これはソニー銀行からの電話確認時に分かったのですが、『ソニー銀行宛への送金自体は約1週間前で既に届いていたものの、口座名義人と振込先口座番号の不一致で照会をかけており、FXDDからの返答待ちだった』とのことでした。

前日に状況の調査依頼メールをFXDDへ送った事で、おそらくそのことに気がついたのではないかと予想。これは完全に人為的ミスで、私の記入文字が雑だったのが原因のような気がします。

FXDDの出金フォームは手書きで記入する必要があるわけですが、読み間違えられることのないよう出来るだけ丁寧に書くように心がけるべきだと思います。丁寧に文字を書こうとしないのは私の悪い癖です。

ちなみに、FXDDからの回答メールは未だ受け取っていません(^_^;)

出金拒否を疑ってパニックになる前に

今回の私のように、出金依頼をかけて10日以上経っても入金が確認できないと『これが噂の出金拒否か!?』と不安でパニックに陥ってしまう方もいるかもしれませんが、出金依頼からしばらく経っても入金が確認できない場合には出金先の銀行と、FX口座のカスタマーサービスの両方に問い合わせてみれば、原因が判明し問題解決することが可能だと思います。

出金依頼後、入金が確認できるまでの期間の目安は『NETELLER出金なら3日以内、銀行出金は7日以内、カード(クレジット)出金は最大2ヶ月程度かかる場合もある』と考えるべきでしょう。

ネット上で出金拒否に遭った!と騒ぎ立てる人はカード出金(返金扱い)で、すぐに入金確認できるものと勘違いし、騒いでいるケースが大半だろうと思います。

そういった出金に関する不安要素を減らすという意味でも、最もスピーディに出金可能なNETELLERが個人的にはオススメです。

さいごに

パニックという程ではないですが、私も今回ばかりは流石に焦りました。海外FX口座を利用する上で最も警戒すべきリスクは「出金できないリスク」なわけで、出金に関しては国内FX口座と比べて相当神経質になってしまいますね。

追証なし(ゼロカット)制度や、証拠金レバレッジの優位性、ボーナス等、魅力的な面も多い海外FXですが、海外FXを利用する上での落とし穴(危険性)でも紹介しているような負の部分(デメリット)についてもしっかりと把握した上で、業者選択と資金配分には十分注意しましょう。

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
質問等あれば気軽にコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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