対ユーロでも最安値更新により瞬く間に損切りとなったトルコ・リラ(EUR/TRY)の逆張り

2015年も8月=円高のアノマリー通り!?

お盆明けの先週は株安・原油安を主因?としたリスクオフなのか、大幅な新興国通貨安に加えて米ドルまで下落という相当な荒れ相場となりましたね。

まだ1週間残ってますが、今年2015年も8月円高(資源国・新興国通貨安)のアノマリーはスバリ的中!という認識で良さそうです(もっとも来週以降も更に下落が進む可能性もあるでしょうし、逆に大幅な反発となる可能性も否定はできませんが)

世界的にも投資家の損失がかなり膨らんで投げが出ているようですが、当ブログ読者の方はどうでしょうか?

トルコ・リラ関連記事へのアクセスが急増しているあたりからも、特に『外貨買い・円売り』でトラリピなどのナンピン逆張り戦略を取っていた方は「現在かなり厳しい状況に陥っている」であろうと思います。

私も壊滅的な損失レベルではないにせよ見事にヤラれました(^_^;)

何れにせよ毎月月初に公開しているFX 月間成績記事で後日公開することになるのですが、記事作成に費やす時間を多少なりとも省く為にも、今回はそのヤラれっぷり(負けトレード)の詳細について

【ユーロ・リラ逆張り】ほとんどスワップも付かずに惨敗!

まずは今話題?のトルコ・リラですが、対ドルだけでなく遂に対ユーロでも過去最安値を更新しました。

私は『トルコ・リラの過去最安値は大きく更新しない』に賭けた投機的な逆張り戦略を対円ではなく、対ユーロで取っていたわけですが、呆気無くものの見事に瞬殺!(・∀・)

→ トルコ・リラ対円での投機的な逆張り戦略をヤメた理由はこちら

分かっていた事ですが、逆張りの難しさと『トレンドには逆らうべきではない』ということを改めて思い知らされる結果となりました。

ちなみに対円ではまだ最安値更新には至っていないトルコ・リラ(TRY/JPY)ですが、西山式トレンドの判定基準「標準偏差ボラティリティ」と「ADX」で見ると、日足だけでなく週足においても売りトレンドを示唆する状態となっており、今が底で来週以降大幅に反発となる可能性もゼロではないものの、状況はかなりキビシイのでは?という印象

 Pminvestcapital (EUR/GBP) 手動ストップロスで到達で-500Pips

ミラートレーダーで長期に渡って凄まじい好成績を上げている大人気ストラテジー Pminvestcapital (EUR/GBP)ですが、8月は久々に月間マイナスとなるかもしれません。

Pminvestcapital 含み損

ストラテジーの売買シグナル通りに運用を行っていれば↑のように現在-360Pips程の含み損を抱えた状態で、確定損失ベースではまだ全然大したことないのですが、私は手動でストップロスレートを0.75に変更→SL到達。よって8月単月で-500Pipsを超える損失確定という流れ。

手動でストップロスレート変更を行った理由

ユーロポンド EUR GBP の日足チャート

↑はユーロポンド[EUR/GBP]の日足チャートですが、直近の高値3点を結んだトレンドラインを上抜けた事に加えて、標準偏差,ADXが上向きとユーロ買いトレンドを示唆するサインが点灯

対ドルのチャートで確認してもポンドよりユーロの方が強い感じで、短期的にはユーロが更に反発する可能性は高いのでは?と判断し、結果的に逆効果となる可能性はある事はもちろん承知の上で手動でストップロスを0.75に変更しました。

またFXDDのミラートレーダーだけでなく、FxproでもEUR/GBPの ショートの逆張りポジションが2つあり、それらも0.75で損切り決済。

唯一の救いはZulutradeと『みんなのシストレ』

Zulutrade、みんなのシストレまでマイナスだったら『もう8月の成績は目も当てらずモチベーションはダダ下がり・・・』という感じでしたが、幸いにもこれら2つの自動売買は比較的好調。

Zulutradeはストラテジー FxGunns(USD/CAD), VitalSurge2(GBPCAD)どちらも買いのみポジションを取る設定で、原油安に連れたカナダ安で5,000円強のプラス

みんなのシストレはDonChan, Beatrice(EURUSD)のストラテジー2つで、セレクトを開始した8/9以降負けなし全勝でこのわずかな期間で2万円を超える確定利益。

単にマグレである可能性アリですが、収益曲線にテクニカル分析を取り入れたストラテジー判断による効果も多少はあるかな?と思ってます。

今後のプラン・さいごに

↑ツイートで書いているように、ミラートレーダー・みんなのシストレ・Zulutrade・MT4 EAといった自動売買は全て停止し、相場が落ち着くまではポジション量を抑えた手動での裁量トレード(トレンドフォロー)のみに絞るつもりです。

ちなみに、チャートをパッと見る限り『ユーロ、円』は強い↑【カナダ・ランド・リラ】といった資源国、資源国通貨が弱い↓ という印象なので、主に外為ファイネスト(MT4口座)でカナダ売り、ユーロ買いをメインとした通貨ペアの注文を入れてますが、果たして・・・。(たぶんダマシとなってストップロスHITする事でしょう(^_^;))

結果的に勝てればラッキーくらいの気持ちで、リスク管理を第一に【利大損小】の理想的なトレードを目指してみます!

〜追伸〜
今週の西山先生のラジオ戦略ボイスは視聴されましたか?
『相場を当てに行くことより資金を減らさないことに注力』『相場状況に合わせて攻めと守りのメリハリが大切』← 当たり前のことながら、この2点が個人的には刺さりました。

果たして今の状態で来月9月にアメリカは利上げに動くのか?相当なリスクオフが想定されるだけに恐いですね(^_^;)
→ 西山DVDについての独断と偏見レビュー記事 

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
質問等あれば気軽にコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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