「みんなのシストレ」セレクトランキング1位のNarrowBladeを独自分析&結果公開

セレクターランキング1位のNarrowBlade 独自分析結果について

みんなのシストレで[2015年5/14時点]最もセレクト(旧コピー)数の多いNarrowBlade(USD/JPY)

直近3ヶ月以内の成績は好調ながら、半年以上で見るとマイナスなのに何故こんなにも人気なのか正直大きな疑問でした。

気になっていはいたものの、過去に紹介しているバンドクロスのようなストラテジー分析には結構手間(時間)がかかってしまうので避けていましたが、今回思い切って行ってみたところ非常に興味深い結果が得られました。

ミラートレーダーのように、全トレード履歴をcsvファイルで一括ダウンロードできれば非常にやりやすいんですが(^_^;)

正直今回の記事はちょっと自信作だったり?

題して「みんなのシストレ × NarrowBlade(USD/JPY)をぶった斬る」

期間別 NarrowBlade(USD/JPY)Total 収益

2015/5/14時点での直近1ヶ月〜1年の期間別で確認できるトータル収益は以下

直近1ヶ月

NarrowBlade 直近1ヶ月

直近30日では勝率100%で500Pips超えと素晴らしい成績

直近3ヶ月

NarrowBlade 直近3ヶ月

直近90日では勝率87%で1200Pips超え!これまた素晴らしい成績。でも・・・?

直近6ヶ月

NarrowBlade 直近6ヶ月

直近 半年間では勝率7割弱で-約600Pipsまで下がります。

直近1年<12ヶ月>

NarrowBlade 直近1年

そして直近1年では−2,500Pips超の大幅なマイナス これでここまで人気の意味が分からない…(´~`)。o

ちなみに、私がみんなのシストレ運用を開始するにあたりストラテジー(旧トレーダー)選択を考慮していた際もNarrowBlade(USD/JPY)は人気でしたが、当時直近6ヶ月間の収益が-6,000Pips程の大幅なマイナスなのを見て「何故!? この人気の理由は?」と驚いたのを今でも覚えています。

まぁこんな不思議なストラテジーなだけに手間がかかっても分析してみる価値はあるのでは?と思ったワケですが

NarrowBlade(USD/JPY)のストラテジー概要

通貨:USDJPY
得意相場:レンジブレイクに強い
指標:移動平均線の組み合わせ
タイプ:スキャルピング系
運用手法:主に短期  ドテンの有無:有  難平の有無:有
1取引の発注数量:1Lot  最大ポジション:4 ポジション
提供会社:株式会社ゴゴジャン
★こんな方にお勧め★ 短期で結果を出したいデイトレーダー向け

引用元: NarrowBlade(USD/JPY)

みんなのシストレのウェブページ上でストラテジーの概要は↑のように記載されています。

 独自分析結果 月別損益データ

NarrowBlade USD JPY 分析結果 月別損益データ

2014年9月〜2014年12月にかけて約-6,000Pips程度と恐ろしくヤラれています(^_^;)

これまで決済履歴集計データはこちら

独自作成 累計収益グラフ(Pips)

独自作成 NarrowBlade 累計収益グラフ(Pips)
累計収益(Pips)推移のグラフ を見てどう思います?

2014/9/5〜2014年末にかけて6,500Pips強ほぼ一直線に下げてますけど、この期間のドル円(USD/JPY)ってどんな相場だったでしょう。

既にFX取引を行っている人はご存知の通り、円売りトレードで特にトレンドフォロー(レンジブレイク手法)売買を実践していた人にとって、2014年最大の稼ぎ時「かなり強い円安トレンド相場」でした。(途中10月,12月の中頃に多少の調整は入りましたが)

差はあれど、この期間に円売りを行っていた人でマイナスよりもプラス収益を上げることに成功したトレーダーの方が多かったのんではないでしょうか?

こんな強い円安トレンド状況下において、これだけ大幅なマイナス収益ということは 「トレンド相場には不向き(円安方向だけ?)」と考えるのが普通というもの。

さらに順調に収益を積み上げている期間[2014年4月〜8月、2015年1月〜現在(5月時点)]は典型的なレンジ相場といっていいと思います。

このことから、ストラテジー概要には「レンジブレイクに強い」と記載されていますが個人手にはどう考えても

レンジブレイクに強い ではなく→レンジ相場に強い ストラテジー」

と判断せざる得ません(^_^;)

分析結果を受けた結論 NarrowBlade(USD/JPY)を利用するか?

今後もストラテジーの売買ロジックに大きな変更はなく、このストラテジーの特徴は「レンジ相場に強い」と考えるならば、現在(2015/5/15時点)の相場で運用ストラテジーに採用してみる価値はあると個人的には考えます。(もっとも年初から続くレンジ相場もかなり煮詰まってきた感はあるので、注意は必要)

よって現時でセレクトしているストラテジーはバンドクロス(0.2 Lot)のみですが、近日中に追加入金を行いNarrowBlade(USD/JPY)も0.2Lot設定で運用を開始します。

但し、「トレンド相場には弱く、レンジに強い」という考えのもとでの採用なので、今後上下どちらかにレンジブレイクした場合にはすぐにセレクト解除→ 様子見に移るつもりです。

5/28 追記
週末の重要指標による変動リスクに備え 5/21 保有ポジション 手動決済&セレクト停止
保有ポジション 手動決済 NarrowBlade
以降、レンジ相場を上方(円安方向)にブレイクした為、セレクト再開は見送りに

ちなみに、追加入金の資金は先日海外FX口座 IFCMから全額出金した[約22.4万]から12.4万円を充てました。
【海外FX 出金レポート】IFCM→新生銀行に全額出金

さいごに

今回紹介した独自分析データはgoogle driveのこちらにUP&公開設定にしてあります。

みんなのシストレは過去の累計収益グラフが確認できないので、このままではどういうロジックなのかの判断が非常に難しいというのが少し残念な点ですね。これはすぐにでも改善すべきだと思います。

ワントレで5 000円キャッシュバック + 最大1Lotあたり50円キャッシュバック

また現在みんなのシストレでは↑ワントレードで5,000円キャッシュバック & 最大1Lotあたり50円キャッシュバックというお得なキャンペーンを開催中です。

ワントレは新規口座開設者限定、後者は取引量に応じて1Lotあたり10円〜50円のキャッシュバック(毎月キャンペーン申込みが必要)ですが、1Lot 10円の対象条件はストラテジーを2つ以上セレクトして売買のみとハードルはかなり低いです。(ご察しの通り、私はこの件もあってバンドクロス+αで別のストラテジー追加を検討しましたw

興味のある方はお得なキャンペーン開催中の今がスタートする良いチャンスです。

ちなみにモッピーでは90日以内に往復10Lot(片道5万通貨)取引で10,000P(1万円)もやってますね!

「みんなのシストレ」運用悪くないですよ(^^ゞ

以上、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。 質問等あれば気軽にコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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