トルコ・リラ円(TRY/JPY)「最安値は大きく更新しない」に賭けた指値をOANDAで仕込み完了

トルコ・リラ円(TRY:JPY)「最安値は大きく更新しない」に賭けた指値をOANDAで仕込み完了

[最終更新日時]2015/8/8 リラ買い運用の方針変更について追記

前回に引続き今回もトルコ・リラ円について。

「全FX投資資金の3%程度(約6万円)の損失は最悪覚悟した上で、42円割れで長期ポジション保有を狙いたい」というのが私の戦略です。

売りトレンド発生中でピンチ!? トルコ・リラ円(TRY/JPY)下落の目処と今後の戦略

↑のように、過去の最安値(約40円)を意識し、損失は覚悟の上で安値を買い拾う作戦を本日実行に移しました。

今回はその内容を公開したいと思います。

2015.8/8追記

トルコ・リラ円(TRY/JPY)のスプレッド&スワップ条件がかなり優良ということで、OANDA JAPANから「最安値は大きく更新しない」に賭けた投機的逆張り戦略の口座を変更したわけですが、ここで打ち切ることに。

理由はシステムトレード 基本と原則に書かれている『相場の最大の逆境に備える』ということの重要性を認識し「トルコ・リラは流動性の低いマイナー通貨(過去にデノミも行われた)ということもあり、スイスショックのようにレートが消えてストップロスが機能せず、追証が発生してしまうような最悪のリスクも想定すべきだろう」と考えを改めた為

引用元・参照→ 『勝ち負け関係なしに全て晒す』 乱高下相場に振らされた2015年7月 FX月間運用成績

様々なリスクを考慮し、2015年8月時点で対円でのトルコ・リラ買い逆張り運用は行っていません(米利上げ後、しばらく様子をみて特に波乱がないようなら再開するかも?)

OANDA Japan(FxTrade)で「小刻み指値注文」

何をしたのかというと、↓のようにOANDA JapanのFxTrade口座で少数量の小刻みに分散した(合計1万通貨分)指値注文を入れました。

OANDA Japan FxTrade で 小刻み指値注文

最安値を少し更新後、そこが底値となる可能性もあるのでストップロスは37円に設定

リスク管理 <最悪想定時の損失額と必要資金>

リスク管理 <最悪想定時の損失額と必要資金>

  • コスト(平均取得価格)は約41.27円(全指値注文が約定した場合)
  • ストップロス到達前に強制ロスカットとならない為に必要な最低資金は約63,000円強

上記の注文内容でのリスク管理 試算結果はこのようになり、少しだけ余裕を持たせて約7万円の資金を口座に残しました。

※ OANDA Japanではリラ円はマイナー通貨扱いということで証拠金レバレッジは25倍ではなく20倍に設定されています。

→ 【初心者向け】恐怖の強制ロスカット回避 リスク管理計算術

指値注文を小刻みにすることで得られるメリット

指値注文を小刻みに設定することで、平均コスト(ポジション取得価格)を下げつつ、それほど大きく下落しなかった場合に少しでもポジションを保有できる可能性が高まります。

例えば41円に1万通貨買いの指値注文1つのみ発注していて、予想通り下落はしたけれど41.3円までしか下落せず、そこが底値でその後大きく反発した場合、ポジションは当然0なので非常に悔しい思いをしますね。

しかし、上記のように小刻みに分散した指値注文を出していれば、少量ながらもポジション保有&利益を得ることができます。

また逆に想定以上の下落となった場合にも平均コストが下がる為、後に反発した場合はより多くの利益が狙え & ストップロス到達時も損失額は減少します。

「相場の天底を予想する」というのはかなり高難易度で、的確に当てるのは無理に近い(ほぼ運任せ)だと思っているので、私はこの手法をよく使います。

ちなみに、私が現在知る限りで、リラ円(TRY/JPY)を1,000通貨未満で注文可能なのはOANDA JapanのFxTrade口座のみです。

【初心者向け】OANDA JAPAN fxTradeで手動トラリピ注文を行う手順

▶ FXの非常識を常識に! OANDA JAPAN

スワップについて

FxTradeのスワップは比較的良好(OANDA Japan MT4と同じ)ですが、スワップ条件に焦点を当てるのであれば、ヒロセ通商 LION FXが有利です(証拠金が1,000通貨毎 3,000円必要ですが)

FxTradeのスワップは比較的良好(OANDA Japan MT4と同じ)ですが、スワップ条件に焦点を当てるのであれば、M2j(1,000通貨〜)やセントラル短資(10,000通貨〜)の方が有利です。

もし私のFX投資資金が2000万とか3000万円以上なら、10万通貨以上の多量ポジションを持てる余裕があるので、おそらくセントラル短資で10,000通貨単位で小刻みに指値注文を入れると思いますが、現状の資金力ではOANDA Japanの利用がベストであると判断しました。

仮にもし、全指値注文(1万通貨)が約定→その後反発した場合はOANDA→セントラル短資へ同ポジションで口座移行というのが私のプラン。

8/8 追記
証拠金が1,000通貨毎 3,000円必要ですが、スワップ・スプレッド条件が大きく改善されたLION FXが有利(1,000通貨〜取引可能)

▶ LION FXの口座開設は1万通貨取引で4,000円貰えるハピタス経由がオススメ!

さいごに

今回の内容はリラ円が過去最安値を大きく更新しない方向への賭けていることが前提となっており、一応期待値はプラスだと思っていますが、アメリカの利上げ開始も迫っている?こともあり、大きく最安値更新で損切りとなる展開も充分考えられる(現実的)だと思っています。

可能性は低いですが、トルコのサプライズ利上げに期待!

今回は以上です。質問等あれば気軽にコメントまたはコチラよりご連絡下さい(^^ゞ

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題名など

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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