パチンコ(主にパチスロ)とFXの大きな共通点「確率に賭けるゲーム」

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[最終更新日時 2015.10.13]一部修正・追記

いきなりですが、今回はパチ&スロ経験者向けに書いた内容の記事となります。

最近では滅多に行かなくなりましたが、私は昔(学生時代から)パチスロをよく打ちに行ってました。

スロットを始めた1年目は余裕で負け越し。稀に運勝ちすることはあっても全く根拠の無い立ち回りをしていた為、バイトで得たお金をただ失う為にパチスロを打っていたも同然の状態。

そんなどうしようもない状態が1年程続き、ようやく「自分は何のためにバイトしているんだ?ただのバカじゃないか?」と気が付き、その後は雑誌などから得た情報を元に、理論上プラスとなる条件の台だけを打つこと(いわゆるハマリ台狙い)に専念するようになる。

その結果パチスロ収支が月々のバイト代を大きく上回るようになり、論理的な立ち回り「期待値を稼ぐ」ことだけを意識すればトータルでは絶対負けないということを実体験として学び、その後月単位ではマイナスとなったことは数回あっても年間収支では負けなし、これまでの生涯収支としてはかなりの額を稼ぎました。

FXを始めてかれこれ既に4年以上経ちますが、過去にパチスロで負け組〜勝ち組になれた経験がなければ、おそらくFXを始めてすぐに大損をし、既にトレードからは身を引いていたことだろうと予想。

少し偉そうな意見ですが、もしあなたが[パチンコまたはスロットで継続的にトータルでプラス収支の経験者]なら【FXでも成功しやすい

逆に[継続的にマイナス収支の人]は【考え方、取り組む姿勢】を変えない限り、FXで大損する可能性は非常に高く、そういう人にとってFXは危険だと考えます。

今回はパチンコ(主にパチスロ)とFXの大きな共通点・学んだ点についてがテーマ

期待値の追求とセルフコントロール

正直なところ、【パチンコ&パチスロは機械が相手という事もあり、FXと比べると難易度はかなり低い】というのが私の意見。

昔とは違い、現在はパチンコ&パチスロだけで生活できるほどの満足の行く収益を上げるのはまず無理といえる程キビシイですが、それでも所詮は機械が相手なのでトータル収支をプラスにするだけなら特別難しいことではないです。

パチンコ&パチスロでトータルで負けない為のポイントは大きく以下の2つ

  • 自制【セルフコントロール】
  • 純粋に期待値のみを追うこと

パチンコであればボーダーを超えて回る台(釘の良い台)、スロットなら理論値でプラスとなるハマり台(天井狙い)もしくは高設定台のみを打つ(設定狙い)と超シンプル

とにかく期待値がプラスであれば、何連敗しようと確率の収束を信じてヤメずに継続することが重要!

これが【期待値を追う】ということで、この条件に当てはまらない台には一切手を出さないというのが【セルフコントロール】

プラス収支に拘るのであればこれを徹底しない限りトータルで勝つ事はまず不可能です(特に現在の状況においては)

一番難しいのはセルフコントロール

ちなみに、当時私がセルフコントロール(自制力)を高める為に行った対策は

  • まず各機種の期待値がプラスとなる条件を頭に入れる
  • 財布は車の中に置いて店内に入る
  • 条件に一致した台が見つかった場合にはライターなどで台を確保し、急いで車にサイフを取りに戻る(見つからなければそのまま店を去る)

というもの。もちろん当時はスロットを打ちたくてお店に行っていた訳で、最初はこの対策を実践するの容易ではなかったです。

しかし、次第に慣れてきてまずは負け組からの脱却に成功し、その後コンスタントに勝てるようになり、年間でのトータル収支もマイナスとなることはなくなりました。

期待値の追求とセルフコントロール これら2つをトレードに当てはめると?

自制【セルフコントロール】=自分の中で決めたルールに従ってFX取引を行う

5分や15分足などの短期チャートを眺めて、少し上昇が始まると興奮して何の根拠もなしに買いでエントリーする。多くのFX初心者がおそらく経験済だと思われるこういったトレードでは短期的には運良く儲かることはあっても、長期的には確実に破産します。

例えば「クロス円5通貨ペア以上のチャート上でMACD買いサインが出た時のみ、円売りポジションを持つ」などのエントリーのルールを決めて、自分の決めたルールに沿った条件発生時以外は一切トレードしない。

また、ポジションを持つ前に利食い・損切りといった手仕舞いのルールもあらかじめ決めておくことも非常に重要。

【期待値の追求】統計的、確率的に分があると考えられる局面でのみ勝負

例えば「株&クロス円通貨における10月末買い4月末売り」「トレンド指標で強い売買シグナルの点灯時」など、確率的に分があると自分が信じる条件(シグナル)発生時は(短期的な勝ち負けの結果にとらわれる事無く)必ず勝負に出る。

FXにはパチンコ&パチスロと違いエンターテイメント性はなく、『相場で儲けることだけが目的』のはずなのでこれら2点は実行しやすいのではないかと思います。

他パチスロ経験が活かされていると思うポイント2つ

損失(失敗)に対する慣れ(負けなしに勝ちは無い)

学校教育で失敗(間違い)= 悪と教えられてきた事もあってか、世の中には過度に失敗を恐れる人が大勢います。

FXや株に限らず、投資全般に対し「損をするかもしれない」という過度の恐れから、銀行預金しか頭にないという人も少なくはないでしょう。

ちなみに、パチンコ・パチスロでは、とんでもなくヒキが弱く酷い結果だったとしても1日単位の負け額は最大でも20万円程度と限度があるのに対し、FXや株ではレバレッジを利用し、証拠金に対してとんでもなくリスクの高い無謀なギャンブルトレードを行うことも可能。

そういった意味で、リスクをコントロールする術を知らない人にとってFXや株の危険度はパチンコなんかとは比較にならない程大きく恐ろしいもの。

ただ「恐れは無知から生じる物」であり、絶対に負けない勝率100%の手法なんてものはパチスロでもトレードでも存在せず、トータルで勝つ為にはある一定の損失(負け)を受け入れる必要がある。

この点についてこれまでパチスロから習得した「正しい知識に基いて論理的に行動すればトータルでは勝てる」という経験が自信となって活きており、おそらく損失(負け)に対する恐怖心も一般的な人よりはずっと少ない状態でFXをスタートできたと言っていいでしょう。

【初心者向け】FXは危険!? 恐怖の源は無知 参考になるオススメ サイト&コンテンツを紹介

収支記録とデータの重要性

パチンコ&パチスロ勝ち組の人で収支を記録していない人はまずいません。収支を記録しそれを定期的に見直して自分の立ち回りについて反省→改善すること、台のデータを日々集計・分析し、店のクセを読む努力を継続的に行うことはパチンコ&パチスロで利益を上げる為に必須事項です。

身近な例でいうと家計簿をつけているorいない人の違いのようなもの。

FXでは各口座において取引履歴レポートが確認できる為、自分で各トレード収支を記録する手間は省けますが、各トレードのエントリー・手仕舞いの理由を記録し、それを定期的に見直し、反省→改善することは非常に重要でしょう。

最後に

以前ラジオ日経で西山先生が「相場は儲かる時はカンタンに儲かってしまうものなんだけど、重要なのはいかに大きな損をしないか」というようなことを仰っていました。

パチンコ&パチスロにおいても同じで、運(ヒキ)が良い時は不思議な程連勝が続いてしまう時があります。逆に正攻法に沿って正しく実践しているのにも関わらず連敗が続く時もあります。

(私も代表的な例として過去[4号機時代]に設定判別が物凄く容易&安定感抜群で有名だった南国育ちや島娘の設定⑥(期待値+8万超)を終日打って連敗した経験アリ)

トレーディングで大きな損を防ぐ手段としては、想定外の急落に備えて「離れた位置にでも必ずストップロスを設定する」+「適正なレバレッジで取引を行うこと(証拠金に対して無理な注文はしないこと)」しかありません。

結局何が伝えたかったのか?というと、データの分析・研究といった非常に退屈で地道な作業の積み重ねと、感情を排してルールに基づいた論理的な行動を継続しない限りFXでもパチスロでも勝ち組になることは困難であり、そういった点は全く同じだということです。

ツラツラと偉そうなことを書いてしまいましたが、今回の内容は以上です。

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FX月別運用成績

2016-1月 円 -¥9,790 / ㌦ +$61.45 
2016-2月 円 +¥7,355/ ㌦ -$68.11
2016-3月 円 -¥16,801/ ㌦ -$84.21
2016-4月 円 +¥2,646/ ㌦ -$261.84
2016-5月 円 -¥11,782/ ㌦ -$46.83
2016-6月 円 -¥9,587/ ㌦ +$60.71
2016-7月 円 -¥11,304/ ㌦ -$154.11
2016-8月 円 -¥12,123/ ㌦ -$70.54 

2014’ 円 +¥262,844/ ㌦ +$15,890.3
2015’ 円 +¥85,454/ ㌦ -$1,840.78


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